ライトセーバー型のつえを手にしたピーター・メイヒュー(左) ハン・ソロ役のハリソン・フォードとの2ショット
 - Angela Weiss / Getty Images

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 映画『スター・ウォーズ』のチューバッカ俳優として知られるピーター・メイヒューが、ライトセーバー型のつえを機内に持ち込もうとしたところ、空港で足止めされてしまう一幕があったとツイッターで報告し、話題を呼んでいる。


 メイヒューは現地時間3日、米コロラド州デンバーで行われたコミコンへの参加を終え、自宅のあるテキサスに戻る便に搭乗しようとした。そこで空港の保安業務を担うアメリカ運輸保安庁(TSA)の職員が、彼の使用していたライトセーバー型のつえを問題視。足止めをくらうことになってしまったという。


 メイヒューは自身のツイッター上に、TSA職員が彼のライトセーバー型つえを手にしている画像を投稿し、つえの持ち込みが許可されないとツイート。フォロワーにリツートを呼び掛けた。その後、つえに危険がないことはすぐに判明したようで、メイヒューは無事帰宅の途に就けた様子。「TSAに最も効く言葉は、『プリーズ』でも『サンキュー』でもなく、『ツイッター』だな」とつぶやいている。


 一方で、この件を報じたWashington Postなどによると、空港側はメイヒューのつえが通常よりも大きく重量もあったため、検査する必要があったとしているという。つえも検査が済んだため返しただけであり、ツイッターの投稿は影響がなかったとのことだ。メイヒューは2メートルを超える長身俳優。自身のツイッターでは「デカい男にはデカいつえが必要なのさ」と投稿している。(西村重人)