イタリアメーカーとコラボ、自由な発想を助ける手帳「CANTACARTA」発売

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日本能率協会マネジメントセンターは今秋、女性向けの手帳「PAGEM(ペイジェム)」ブランドから、新シリーズ「CANTACARTA(カンタカルタ)」を発売する。同シリーズは、年間1億冊の手帳を生産するイタリア大手手帳メーカーLediberg(レディバーグ)とのコラボレーション。

同商品は20種類に及ぶ色鮮やかな表紙カバーが特徴。「スタイリッシュ」「ファンタジー」「エキゾチック」など、テーマごとの世界観を表現、デザインに応じてファブリックやイタリア製PU(合成皮革)などの素材が使い分けられているという。手帳用紙には、ラファエロやダヴィンチも愛用していたFABRIANO紙を手掛ける、イタリアの老舗製紙メーカーFedrigoni(フェドリゴーニ)社の高級紙を採用。

月曜始まりのマンスリーカレンダーで掲載期間は2013年11月〜2015年3月。ノートページには、アイデアからイラストまで自由に書き込めるよう、121ページにわたるドット方眼を採用したとのこと。月ごとのページにもノートページが差し挟まれており、自由帳のような手帳となっているという。専用のスキャンアプリ「CANTACARTAスキャンワーク」をダウンロードすれば、カレンダーやノートページをスマートフォンで撮影し、簡単にデジタル保存することが可能。

価格は2,310円、B6サイズ160ページ。