すごいことになりそう! ジム・キャリーとオーウェン・ウィルソン
 - (右)Gareth Cattermole / Getty Images

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 映画『ブルース・オールマイティ』や『マスク』のジム・キャリーと、映画『ミッドナイト・イン・パリ』や『ナイト ミュージアム』シリーズのオーウェン・ウィルソンが、タイトル未定のコメディー映画で共演することが決まったとDeadline.comが伝えた。


 映画『ナチョ・リブレ 覆面の神様』のジャレッド・ヘスがメガホンを取る本作は、不満を抱えて生きている装甲車のドライバーが、大掛かりな銀行強盗事件に手を貸すも、メキシコへの逃亡中に仲間たちに裏切られ、復讐(ふくしゅう)に乗り出すという実話に基づいたストーリー。


 本作には以前『ルーミス・ファーゴ(原題)/ Loomis Fargo』という仮題が付けられていたが、現時点ではタイトル未定となっている。主演はジムが務める予定。


 オーウェンは、ウェス・アンダーソン監督映画『ザ・グランド・ブタペスト・ホテル(原題) / The Grand Budapest Hotel』のポストプロダクションが行われているほか、ポール・トーマス・アンダーソン監督によるトマス・ピンチョンの小説「LAヴァイス」の映画化作品の撮影中だ。


 ジムは、映画『キックアス』の続編の全米公開を今年8月に控えているほか、『ジム・キャリーはMr.ダマー』の続編にあたる映画『ダム・アンド・ダマー・トゥー(原題) / Dumb and Dumber To』の製作を発表している。(鯨岡孝子)