ヴィヴィアンとスタッフインターナショナル、ライセンス契約5年延長

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 ディーゼルの創始者兼社長Renzo Rosso(レンツォ・ロッソ)が代表を務めるホールディングカンパニーOnly The Brave(オンリーザブレイブ=OTB)傘下のスタッフ インターナショナルが、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)とのライセンス契約更新を発表した。Vivienne Westwood Red Label(ヴィヴィアン・ウエストウッド レッド・レーベル)とVivienne Westwood Man(ヴィヴィアン・ウエストウッド マン)のレディ・トゥ・ウェアの製造・販売に関して、これまでの2014年秋冬から2019年春夏まで延長される。

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 スタッフ インターナショナルとVivienne Westwoodのライセンス契約は、1989年からスタート。今回の契約更新で30年にわたる協力関係が築かれ、スタッフ インターナショナルCEOのウバルド・ミネッリは「私たちとVivienne Westwoodは独創的なファッションと比類なき哲学を代表してきました。そのような特質が無類な熟練の持ち味となり、長年に渡りグローバルサクセスを勝ち得てきたのです」とコメントを発表している。

 1976年にイタリアで設立されたスタッフ インターナショナルは、ファッションおよびライフスタイルブランドのデザイン・製造・販売を行っている企業。2000年10月にOTBの傘下に置かれた。Vivienne Westwoodのほかにも、Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)やVIKTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)、DSQUARED²(ディースクエアード )、MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)のメンズ、Just Cavalli(ジャスト・カヴァリ)と製造・販売のライセンス契約を結んでいる。