Mr.ストップ高が狙い撃ち「黙って買いなさい 。」この20銘柄からストップ高が出る!!!
日銀による異次元緩和発表時には三井不動産など超大型株まで一時的にストップ高。株式市場ではストップ高の大盤振る舞いが続いている。投資家の究極の憧れ・ストップ高が狙えそうな銘柄を本家本元が一挙紹介!!


バブル相場の鉄則は急上昇している株を怖がらずに買う!

「今回の相場は、ITバブルや小泉郵政相場の比ではありません。金融を思いっきり緩和してバブルを強引につくっている点では、1985年に始まった本家本元のバブルそのもの。投資家の皆さんには、のちのちの人生しょぼしょぼで終わるか、ひと財産つくれるかの分岐点は『今でしょ!』という意識を強く持ってほしいもの。超積極的に株を買うチャンスなんです」と宣言するのは投資ジャーナリストの天海源一郎さん。

とはいえ相場が絶好調なので、「深く考える必要はナシ!」というのが天海流。「業績どうので株を選ぶというよりも、上がっている株は目をつぶって買う。その株がちょっと下がったら、また買う。しばらくすれば、自然に儲かっているのが今の相場の実情です」

値動きに勢いがある株を怖がらずに買うのがアベノミクス相場のトレンド。Mr.ストップ高が教えるS高予備軍を一挙、大紹介だぁ!

1位 アイネス(東証1部・9742)
官公庁や自治体に強く、マイナンバー制度導入で◎
マイナンバー制度の導入でウハウハ必至のシステム会社!
官公庁、自治体や金融機関向けの情報システムを構築。日立ソリューションが大株主。健康保険などを扱うウェブ型の総合行政情報システム「ウェブリングス」の自治体向け納入が好調だ。2015年4月から始まるマイナンバー制度の初期投資は2000億〜3000億円、毎年300億円の保守費用がかかるといわれ、同社も多大な恩恵を受けそう。法案が通る前が買い時!

2位 イオンフィナンシャルサービス(東証1部・8570)
東南アジア関連株&旬な金融株というダブル材料
インドネシアで“革命”を起こした金融サービス会社
日本ナンバーワンの流通会社として君臨するイオン傘下のクレジット会社。今年4月にイオン銀行を吸収合併して社名変更。イオンの海外進出に合わせて、インドネシア、タイ、マレーシア、インドなどアジア諸国にも積極進出。アジア諸国ではなじみのない日本生まれの「割賦販売」を根づかせる。金融関連株の一角として株価も昨年11月以降、2倍高の3265円に到達。

3位 長大(東証2部・9624)
単なるゼネコン株とはひと味違った値動きの軽さが魅力
復興事業など公共事業のコンサルが主力で大忙し
交通・土木・都市整備などの総合建設コンサルタント会社。公共工事分野のシェアが高く、明石海峡大橋など長大橋梁建設が得意なことが「長大」という社名の由来だ。アベノミクスの第2の矢である公共事業分野では、復興関連やインフラの老朽化対策工事でも引く手あまたの活躍。地熱発電なども手がけており、エコ関連銘柄の一面もある。株価の突発的な上昇に期待。

4位 テレビ朝日(東証1部・9409)
キー局ナンバーワンになったことに株価もちゃっかり反応中!
この会社こそ在京キー局トップの高視聴率局なのだ!
ドラマ「相棒」、お笑いバラエティー「お試しかっ!」「ロンドンハーツ」や「報道ステーション」の健闘で、開局以来初の2012年度視聴率2冠王を達成。テレビスポットCMの売り上げにして100億円近い増収効果で、株価も倍増。株価の上昇率でもフジ・メディアHDや日本テレビHDを抑えて堂々のナンバーワンだ。選挙関連銘柄の側面もあり、さらなる株価上昇に期待!

5位 はせがわ(東証1部・8230)
百貨店、宝飾品など高額消費関連の最後で最強!?
株高資産効果で仏壇仏具やお墓も買い替え!?
仏壇仏具の国内最大手で、葬儀店との提携や2011年から新たに進出した墓石販売も営業利益に大貢献。人口減少時代が追い風になる希少業種として最高益連続更新。年7.5円の配当も増配期待が持てそうだ。株価は高額消費関連の出遅れ株として3月に火がつき、倍増の600円台に到達して上場来高値更新。百貨店売り上げの発表時期などのツレ高狙いが有効か!?