Mr.ストップ高が狙い撃ち「黙って買いなさい 。」この20銘柄からストップ高が出る!!! Vol.2
日銀による異次元緩和発表時には三井不動産など超大型株まで一時的にストップ高。株式市場ではストップ高の大盤振る舞いが続いている。投資家の究極の憧れ・ストップ高が狙えそうな銘柄を本家本元が一挙紹介!!


11位 極東証券(東証1部・8706)
社長のインタビューがメディアに掲載され、熱気と勢いあり
ネット証券や野村、大和じゃないならこの株!
知る人ぞ知る対面証券会社。外債販売や自己勘定での外貨運用が昨年末以来の円安トレンドで収益に大貢献。富裕層のハートをガッチリつかんだ対面営業で、中小証券会社の中では群を抜く利益率だ。今期も株高・円安で売買手数料や外債販売が絶好調をキープしそう。株価は昨年11月以来すでに3倍高の1849円に到達しているが、2006年の高値2195円超えは必至!?

12位 帝国ホテル(東証2部・9708)
高額消費関連株、かつ都心の一等地に土地を持っている
これこそ「高額消費」!日比谷の土地も、どのみち高くなる
日比谷の一等地に2万4000?の敷地を持つ帝国ホテル東京を運営。大阪、上高地でも同ホテル。昨年10月に開催されたIMF(国際通貨基金)年次総会の効果や円安もあり、今後も外国人観光客の宿泊増に期待できる。百貨店や宝飾品をしのぐ高額消費関連株としてだけでなく、地価上昇の恩恵を受ける含み資産株としても魅力あり。無借金経営で財務リスクが皆無という点もいい。

13位 新生銀行(東証1部・8303)
消費者金融と不動産投資の2大花形セクターを併せ持つ
実は消費者金融会社!? アイフル活況で次はこれだ!
消費者金融「レイク」が収益の柱。子会社には自動車ローンに強いリテール金融のアプラスHDを擁する。過払い利息返還請求で壊滅的な打撃を受けた消費者金融業の業績は、今期底打ちが確実。法人向け不動産投資事業も堅調に推移。黒田日銀の異次元緩和の恩恵大で、前期の大幅増益水準を超える業績上ブレに期待できる。株価は昨年末から2倍高した程度で上昇余地は豊富。

14位 三菱重工業(東証1部・7011)
最近の三菱重工は紙のように軽い値動き。S高も狙える!!
参院選自民大勝で「国防軍」創設に向け準備万端
日本一の重工業、航空、国防、産業機械メーカー。主力のガスタービン事業が好調で、原発事業や造船の不振を補う。複合材主翼の製造を担当するボーイング787の運行再開も追い風。円安効果もあり、今期も大幅増益予想だ。そして何より、安倍政権が打ち出す「国防軍」創設の中核銘柄として今後も注目を浴びるはず。4月以降、株価上昇に拍車がかかり700円台の高みへ。

15位 もしもしホットライン(東証1部・4708)
選挙といえばこの株。魅力的な値動きを見せるはず
7月の参院選まで目が離せない選挙関連株の雄!
コールセンター、バックオフィスや顧客の声を生かしたビジネス支援事業を展開。選挙の際には、数千回線のコールセンターで世論調査を行ない、収益に対する寄与度も高い。ウエブ事業にも進出中で、ネット選挙対策もバッチリ。無借金経営で、株高が続く今も配当利回り4%の高財務力を誇る。初のネット選挙運動解禁で、今後もニュースが出るたびに物色されるはず。

16位 楽天(ジャスダック・4755)
首相にIT規制緩和策を直言。ビジネス面での恩恵も大
三木谷社長はアベノミクスの成長戦略の旗振り役
流通総額1兆2000億円の楽天市場を運営。傘下には業績好調な楽天カードや楽天証券などを擁する。今期もネット通販が順調に拡大し、大幅な増収増益の見込み。三木谷社長はIT経営者が参加する新経済連盟代表理事として、安倍政権にIT関連の新成長戦略を提言。アベノミクスの旗振り役ということもあり、株価も過去7年続いたレンジ相場の高値を上抜け!