「焼き蒸し調理」も、液晶タッチパネルで簡単に操作(写真は、「MRO‐MBK5000」)

日立アプライアンスは、食パン1斤をねり・発酵から焼き上げまで、約100分でおいしく早く焼けるベーカリー機能と、独自の「焼き蒸し調理」を搭載して液晶タッチパネルで簡単に操作できる過熱水蒸気オーブンレンジ「ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ」(MRO‐MBK5000)を、2013年6月27日に発売する。

ヘルシーな「焼き蒸し調理」もOK

従来機種(MRO‐BK1000)で食パン1斤約2時間を実現した調理時間を、ねりの強化や発酵時のスチームなどを新たに追加することによって、約100分に短縮。また、生野菜やくだものを材料に加える「野菜・くだものパン」などヘルシーなパンメニュー、ねり機能を使って材料を混ぜながらオーブン・グリルで加熱して自動調理するリゾットなどのオートメニューを追加した。

さらに、独自の「焼き蒸し調理」も搭載。油を使わないヘルシーな炒め物や、火加減のむずかしい焼きギョウザも自動的につくれるほか、低酸素で調理することでオーブン調理に比べて野菜のビタミンCの減少を抑える「蒸し野菜」や、じっくり時間をかけて調理することで、柔らかく仕上げる「柔らか蒸し」も新たに搭載した。

これらのベーカリー機能を用いた73のオートメニューや、「焼き蒸し調理」機能を用いた84のオートメニューなど、合計483のオートメニューは液晶タッチパネル、音声ガイド機能などによって簡単に操作できる。

また、ベーカリー機能を搭載した「MRO‐MBK3000」を同時発売。「焼き蒸し調理」と液晶タッチパネル搭載の「MRO‐MV300」も、7月18日に発売する。

いずれも、オープン価格。