イェーガーはこうやって操縦します! 映画『パシフィック・リム』日本公開は8月!
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 ギレルモ・デル・トロ監督が手掛けた、巨大怪獣と人類の開発したロボットとの戦いを描いたSF超大作『パシフィック・リム』の日本版本予告編が公開された。日本語版吹替え声優を務める杉田智和のナレーションが、ロボットの大バトルが展開する映像に見事にマッチしている。


 同作は、太平洋から突如として現れた巨大生物に対応するため各国が作り上げた人型巨大兵器イェーガーと、そのパイロットたちの戦いを描くSFアクション。日本からパイロットの一員として菊地凛子が出演。また人気子役の芦田愛菜がハリウッドデビューを飾った作品としても話題を呼んでいる。


 各国の巨大ロボットはもちろん、劇中で「怪獣」と呼称されるモンスターたちも見どころのひとつ。公開された映像では、これまではっきりと全体像が描かれなかった怪獣たちが次々に登場。飛行タイプや水中戦タイプなど、多様な形態の怪獣が存在することが確認できる。


 もちろん巨大ロボットと怪獣が繰り広げるバトルも迫力満点。ビルの並び立つ街中や海中を舞台にした戦闘シーンからは、ハリウッドきっての日本オタクで知られるデル・トロ監督が、本作に注いだ情熱がひしひしと伝わってくるよう。特に特撮映画に慣れ親しんできた日本人にとっては、感涙ものの映像となっているはずだ。


 また本作の日本語吹替え版では、チャーリー・ハナム演じる主人公ベケット役として、アニメ「銀魂」で知られる声優の杉田智和が参加。予告編のナレーションも務めており、人気実力派声優の演技と、日本のロボットアニメを彷彿(ほうふつ)させるような迫力の映像が、本作への期待をさらに高める映像となっている。(編集部・入倉功一)


映画『パシフィック・リム』は8月9日より丸の内ピカデリーほかで3D / 2D同時公開