PS4で『ファイナルファンタジーXV』と『キングダムハーツIII』の発売が決定

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スクウェア・エニックスは、PlayStation 4とXbox One用ソフトとして『ファイナルファンタジーXV』、『キングダムハーツIII』と2タイトルの発売を決定した。それぞれの公式サイトもオープンしている。

『ファイナルファンタジーXV』は、開発が進められていた『ファイナルファンタジーヴェルサスXIII』を新たに『ファイナルファンタジーXV』とタイトルを変更して発売。もともとは、FABULA NOVA CRYSTALLIS(ファブラ ノヴァ クリスタリス)の世界観を共有した、『ファイナルファンタジーXIII』シリーズとして企画され開発がスタートしたが、そのプロジェクト規模が『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリングタイトルに相応しいタイトルへと発展したことで、次世代ハードでの展開を機会に独立したタイトルで発売する。ストーリー、コンセプトなどは発表当初からの変更はないが、次世代ハードのスペックに合わせて、アクション部分やグラフィックなどあらゆる面において進化を遂げているという。

なお、メインキャラクターのノクティス・ルシス・チェラム役は鈴木達央、グラディオラス・アミシティア役は三宅健太、イグニス・スキエンティア役は宮野真守、プロンプト・アージェンタム役は柿原徹也、コル・リオニス役は東地宏樹と人気声優が担当する。舞台は、世界に現存する最後のクリスタルを有するルシス王国。軍事国家ニフルハイムとの長き冷戦に終止符を打つべく和平調停を結ぶ運びとなったが、その歓喜の中、兵器の使用を禁ずるルシスの魔法障壁が破られ、ニフルハイム軍の攻撃が始まる。平穏な日々を過ごしていたルシス王家後継者のノクトと、その仲間たちは突如として戦乱に巻き込まれていく。

そして、『キングダムハーツIII』は、昨年でシリーズ10周年を迎えた『キングダム ハーツ』シリーズの最新作。同シリーズは、ディズニーとスクウェア・エニックスから生まれたロールプレイングゲームで、2002年3月に第1作からこれまでに7作品を発売し、全世界で累計1,900万本以上を出荷している。『キングダムハーツIII』は、2005年に発売された『キングダム ハーツ II』以来の正統続編となる。

物語は、王様とリクは歴戦のキーブレード使いの居場所を探し始め、主人公・ソラ、ドナルド、グーフィーの3人は再びさまざまなディズニーのワールドを駆け巡り、「心を戻す鍵」を探していく。次世代プラットフォームのスペックを生かした、これまで以上の爽快なアクションに加え、たくさんの遊びが詰まったアトラクションのような仕掛けも用意。そして、シリーズの集大成ともいえる圧倒的スケールのストーリー展開など、エンターテインメント性に富んだ作品へと進化しているという。

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