三井住友銀行、少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」口座開設申込の受付開始

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三井住友銀行は11日、少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」の口座開設申込の受付を開始した。

NISAは、2014年から2023年までの10年間、毎年100万円までの株式投資信託などへの新規投資から得られる配当や譲渡益を最長5年間非課税にできる制度。

同行は、2014年1月から開始されるNISAの案内を通じて、顧客の資産形成の手伝いをすることで、「貯蓄から投資へ」の推進、ひいては日本経済の活性化に貢献していきたいと考えている。

非課税口座の開設は10月以降となるが、できるだけ多くの顧客に同制度の内容を案内し、制度に対する理解を深めた上で利用してもらえるよう口座開設の申込受付を11日より開始した。

同行の店頭窓口で口座開設の申込みが可能になるほか、ホームページや専用コールセンターより、郵送式の口座開設申込書類が請求できる。また、顧客向けNISAセミナーや各店頭のマネーライフ・コンサルティング・デスクでは、パンフレットなどにより、制度内容や少額投資の方法、長期分散投資へのアドバイスなどをわかりやすく丁寧に案内するという。

また、同行ではNISAの普及にあたり、SMBC日興証券と連携した取り組みを行う。SMBC日興証券とのNISAセミナーの共同開催や、金融商品の開発、プロモーションなどを通じて、顧客の多様なニーズに応えることができるよう、より一層商品・サービスの充実に取り組んでいくとしている。