ディザスターの巨匠・エメリッヒ監督Photo by Vera Anderson/WireImage

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「インデペンデンス・デイ」を手がけたローランド・エメリッヒ監督が、再びエイリアン襲来映画に挑戦することになったと、Deadlineが報じた。

エメリッヒ監督の制作会社セントロポリス・エンタテインメントは、SF映画「エマージェンス(原題)」の映画案を獲得。同作は、脚本家のニック・ケルマンが発案したもので、詳しい内容は明らかにされていないものの、ある科学理論を下敷きにしたエイリアン襲来ものだという。

ドイツ出身のエメリッヒ監督は、「インデペンデンス・デイ」以来、「デイ・アフター・トゥモロー」「2012」などのディザスター映画を次々と生み出しており、ハリウッドを代表するヒットメーカーのひとりだ。最新作は、謎の武装集団によるホワイトハウス占拠を描くアクション映画「ホワイトハウス・ダウン」で、8月16日に日本公開される。

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