福岡市動物園、福岡市人口150万人突破記念で「バックヤードツアー」を開催

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福岡市動物園(福岡市中央区)は7月13日・20日・27日の3日間、各日50人を無料で招待してバックヤードツアーを開催する。

バックヤードとはふだん見学できない動物園の獣舎のことで、今回は福岡市の人口が150万人を突破したことを記念して開催する。各日14時開始で、所要時間は1時間程度。

申し込みははがきで受けつける。応募締め切りは6月21日。抽選の上で各日50人を決定し、無料でバックヤード見学ツアーに招待する。はがきの応募先や必要事項については、公式サイトでも案内している。

また、同園はリニューアル事業を進行中。一昨年のアジアゾウ舎・昨年のアジア熱帯の森に続き、今年秋には、「マレーグマ舎・ヒョウ舎・サイチョウ舎・休憩施設」の新施設が完成する。これにより、「アジア熱帯の渓谷エリア」全体が完成する。

同園では様々なツールを使って情報発信を行っており、4月下旬にはLINEのビジネスアカウント「LINE@」を開設した。今回は新たに、「ブログ」「Facebook」「Twitter」「Google+」の各ソーシャルメディアによる情報発信を開始。ソーシャルメディア数(コンテンツ数)では、全国の動物園では最多になるという(福岡市動物園調べ)。