大阪府箕面市の「大江戸温泉物語 箕面観光ホテル」がリニューアルオープン

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大江戸温泉物語は7月27日、「大江戸温泉物語 箕面観光ホテル」をリニューアルオープンする。

同社は「箕面観光ホテル」と「箕面温泉スパーガーデン」を運営する大阪観光の債権スポンサーで、今回リニューアルするのは「箕面観光ホテル」。同ホテルは、温泉旅館と温泉テーマパークが合体した大型レジャー施設になる。約7万平方メートルの敷地、204室(和室92、洋室100、和洋室12)の広さを持つ施設に、同社が培ったエンターテイメント要素を取り入れるとのこと。

大衆演劇などができる多目的劇場、動物とのふれあいを目的とした馬の飼育、マンガ文庫数千冊の無料閲覧コーナー、ゲームコーナー、「チェックインたこ焼き」の提供などを予定している。

料理はバイキングスタイルで、約17mに渡るライブキッチン(料理人5人による料理ライブパフォーマンス)での料理提供を計画。また、食のエンターテイメント性を加味して、専属のパティシエよる手作りケーキやパンも提供するという。

6月11日より先行予約が開始され、同社Webサイトなどから予約可能。なお、「箕面スパーガーデン」は江戸情緒とエンターテイメント要素を取り入れる大規模な改修を行い、10月初旬にリニューアルオープン予定とのこと。