ワールドプレミアに登場! 主演ヘンリー・カヴィルとケヴィン・コスナー、ザック・スナイダー監督 TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS

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スーパーマン誕生の瞬間を描いた映画『マン・オブ・スティール』(8月30日日本公開)のワールド・プレミアが現地時間6月10日(月)の19時からニューヨークのリンカーン・センターで行われた。

アメリカが、そして全世界が最も愛し、待ち望んでいたヒーロー降臨の舞台に選ばれたのは、スーパーマンゆかりの地、ニューヨーク。
ニューヨーク映画祭の会場にもなっているリンカーン・センター内のアリス・タリー・ホールの1000名の観客に初披露となった。70台のTVカメラと150台のスチールカメラを含め、世界中から220媒体の報道陣が集まり、本作が世界中の注目を集めていることが証明された。

新・スーパーマンを演じたヘンリー・カヴィル、ヒロインのロイス・レーン役のエイミー・アダムス、クリプトン星の産みの親を演じたラッセル・クロウとアイエレット・ゾラー、地球での育ての親、ケント夫妻を演じたケヴィン・コスナー、敵役ゾッド将軍を演じたマイケル・シャノン、レーンの上司を演じたローレンス・フィッシュバーンに加え、監督のザック・スナイダーも登場。豪華キャスト&スタッフがレッド・カーペットに登場し、雨の中でテント越しに見守る観客のヴォルテージも最高潮に達した。

ヘンリー・カヴィルは、スーパーマンはどうやって富士山に登るかと聞かれると、「スーパーマンは誰かを助けに行くんじゃなかったら、多分一歩一歩を楽しむために歩くと思う。でも、誰かを助けに行くときだったら、一刻でも早く行くために飛ぶと思うよ」とスーパーマンの内面を深く理解したコメント。

監督が「(映画を完成させた今の気持ちを)大満足している。大ファンだったし、この話が企画される前から大好きだった」と明かし、ケヴィン・コスナーも「映画は大作だし、美しい名作になると思うよ」と太鼓判を押す本作。アメリカでは6月14日の公開を前に異様な盛り上がりに包まれている。

『マン・オブ・スティール』
8月30日(金) 新宿ピカデリー他にて全国ロードショー<3D/2D同時公開>
公式サイト:www.manofsteel.jp
facebook:www.facebook.com/manofsteeljp
配給:ワーナー・ブラザース映画
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