人魚姫を演じる秋元才加

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CS放送フジテレビTWOで6月24日から放送を開始する田中圭主演のオリジナルドラマ「ディスカバーデッド」の第1話に、AKB48の秋元才加がゲスト出演。秋元は、白い布一枚をまとった人魚姫を演じる。

発掘が趣味で、彫り出したものに触れると、その土地にまつわる恐ろしい因縁が見えてしまうという霊能力を持ったニートの男・宮田(田中)を主人公に、1話15分、全4話で描くミニドラマシリーズ。第1話は、発掘のバイトでひとり浜へやってきた宮田が、自分の体の一部と引き換えに人間の脚を手に入れ、宮田に会うために陸上にやってきた人魚姫と出会うというストーリーだ。監督・脚本を「地雷を踏んだらサヨウナラ」で知られる五十嵐匠が手がけている。

自身が出演する第1話について秋元は、「甘く切ない男女の話でありながら、謎めいた感じもあって楽しめると思います」と話す。人魚姫という特殊な役作りについては「古風な母性のある柔らかい女性らしさを求められ、すごく考えました」という。

6月8日に行われた第5回AKB48選抜総選挙には立候補せず、4月7日の立候補締切日にグループからの卒業を発表した。「名探偵コナン」や「朝ドラ殺人事件」「大河ドラマ大作戦」といったドラマに多数出演経験を持つが、AKB48からの卒業を発表してからは今回が初のドラマ出演で、「アイドルではなく女優としての新しい秋元才加を見てください」とアピールした。

同作を手がける東康之プロデューサーは、「AKB48の一員として過酷な総選挙に今まで全力で挑んできたそのガッツと、ほのかに香る大人の色気が、恋にしのぶ人魚の役にぴったりだと思い秋元さんにお願いしました」と起用理由を説明している。

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