女性18%が、結婚式のケーキカット撮影は「社交辞令」と回答

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国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネットは10日、「結婚式と写真」に関するアンケート調査の結果を発表した。

同調査は、写真がもっとも活躍する瞬間の一つともいえる結婚式で、写真はどのように活用されているか、結婚式での写真撮影を現代女性がどのように考えているのかを調査したもの。調査期間は5月27日〜29日、カメラが好きな全国の20代〜30代の女性500名を対象に、インターネット集計にて実施された。

結婚式・披露宴で、もっとも写真が撮られる瞬間であろう、新郎新婦初めての共同作業「ケーキカット」に関して、92% (429名)が「ケーキカットの写真を撮影したことがある」と回答。「なぜ撮影したのか」との問いには、82%(360名)は「良いシーンだと思い、積極的に撮影した」と回答している一方で、18%(79名)が「社交辞令的に撮影した」と答えている。

結婚式・披露宴で撮影した写真については、40.3%(192名)が「ずっとカメラ(ケータイ)の中にある」と回答した。2位には「データで送信した(36.5%/174名)という回答が、3位には「プリントアウトして贈った(29.1%/139名)」がランクインした。

年代別にみると、20代ではFacebookなどのソーシャルツールにアップする人が多く、30代ではプリントアウトして贈る人が多い傾向が見られた。

2012年から今年にかけ、芸能界では結婚ラッシュとなっているが、さまざまな大物有名人カップルがゴールインする中で、圧倒的な差をつけてベストフォトジェニックカップルに選ばれたのは、「堺雅人&菅野美穂」(155票)の大人カップル。続いて、「小栗旬&山田優」カップル(94票)、「矢部浩之&青木裕子」カップル(52票)が、2位と3位にランクインした。

それ以下にも、有名な新婚カップルが年代や職業を問わずに並ぶが、カップルランキングには、双方ともに有名なだけではなく、好感度の高い有名人が選ばれたようだ。 その他、調査結果の詳細は、「フォト総研」Webページにて確認できる。