映画版『ヴェロニカ・マーズ』にスーザン・ナイト役クリスティーン・レイキンも出演

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ファンの基金で映画化にこぎつけた『ヴェロニカ・マーズ』。オリジナルのドラマシリーズからお馴染みのキャストが続々と参加を決める中、スーザン・ナイト役(シーズン1に登場)だったクリスティーン・レイキンも映画版に出演することが明らかになった。

米Hollywood Reporterによるとオリジナルシリーズ、映画版ともにクリエイターを務めるロブ・トーマスが明かしたもの。スーザン・ナイトはシーズン1の第14話に登場したゲストキャラクター。ヴェロニカ(クリスティン・ベル)が、人気教師と女生徒キャリー(レイトン・ミースター)の男女関係を調査する中で浮上してきたキャリーの友人として、印象的な役柄を演じていた。

今回残念ながら、レイトンの出演については触れられていないが、映画版『ヴェロニカ・マーズ』にはヴェロニカ役のクリスティン始め、ジェイソン・ドーリング(ローガン役)、クリス・ローウェル(ビズ役)、マックス・グリーンフィールド(レオ副保安官役)、パーシー・ダッグズ三世(ウォレス役)らオリジナルメンバーの参加が次々と確定している。もともとファンの基金で製作が実現した本作だけに、製作側からもファンへの配慮が伝わってくる。このままの調子でドラマシリーズの映画化として理想の作品に仕上げて欲しい。

映画版ではネプチューン高校卒業から10年後の同窓会が舞台。これを機会に、もう一度シリーズを見直すという人が増えそうだ。(海外ドラマNAVI)



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