2013年JOYSOUND上半期ランキング

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仕事や飲み会の帰りに仲間と騒げる場所といえば、“カラオケ”。つい朝まで盛り上がってしまうという人もいると思うが、今年巷で流行っているのは、どんな曲なのだろうか?エクシングは、「JOYSOUND」および「UGA」にて歌われた楽曲の回数にもとづき、「2013年JOYSOUND上半期ランキング」を発表した。


2013年上半期のカラオケランキングを制したのは、ゴールデンボンバーの「女々しくて」。2009年にリリースされた楽曲ながら、ゴールデンボンバーのブレイクとともに幅広い世代から高い支持を獲得。2位の「残酷な天使のテーゼ」の2倍以上となる歌唱回数を記録したほか、6月5日に配信を開始したアニメ「進撃の巨人」のOP主題歌「紅蓮の弓矢」が初登場1位を獲得するまで、昨年の9月から36週に渡って首位を独占していた。


また、若年層を中心に高い支持を得ているVOCALOID楽曲からも、WhiteFlame feat.初音ミク「千本桜」が4位にランクインを果たし、その人気ぶりを見せつけた。VOCALOID楽曲に絞ってみていくと、「いーあるふぁんくらぶ」や「脳漿炸裂ガール」なども上位にランクインしており、新たなヒット曲の誕生が待たれるところだ。


アーティストランキングにおいては、カラオケの定番曲となっているAKB48、EXILEがトップを守り続ける一方、今人気急上昇中のアイドルグループ、ももいろクローバーZも圏外から15位へと大躍進を遂げ、2013年下半期の結果が期待される。


楽曲ランキング、アーティストランキングの10位までの結果は以下の通り。詳細は、「JOYSOUND」HP(http://joysound.com/st/ranking2013/)でも確認できる。


<楽曲ランキング>

1位:女々しくて/ゴールデンボンバー

2位:残酷な天使のテーゼ/高橋洋子

3位:小さな恋のうた/MONGOL800

4位:千本桜/WhiteFlame feat.初音ミク

5位:ハナミズキ/一青窈

6位:栄光の架橋/ゆず

7位:ヘビーローテーション/AKB48

8位:キセキ/GReeeeN

9位:366日/HY

10位:3月9日/レミオロメン


<アーティストランキング>

1位:AKB48

2位:EXILE

3位:ゴールデンボンバー

4位:嵐

5位:Mr.Children

6位:西野カナ

7位:GReeeeN

8位:いきものがかり

9位:BUMP OF CHICKEN

10位:ポルノグラフィティ


※集計期間:2013年1月1日〜5月31日。6月の1カ月分によるランキングへの影響が軽微であるため、速報として発表。