息ぴったりの上島竜兵と水沢アリー

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お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵とタレントの水沢アリーが6月11日、アマンダ・セイフライド主演のスリラー「ファインド・アウト」の公開記念イベントに出席。全米で社会問題化している“ミッシング・パーソン(=人が消える)”という不条理な現象を描いた本作にちなみ、刑事風衣装に身を包んだ上島が、“第2のローラ”と呼ばれ大ブレイク中の水沢の謎と真相に迫った。

水沢は、「小さい頃からテレビで見ていて今1番お会いしたかった方! ボケ担当かと思ったらツッコミもできて、すごいポテンシャルに惚れ直した」と目を輝かせ、「熱々の“おでん芸”の哲学はすごく深い」と心酔しきり。上島は鼻の下を伸ばしながらも、「お前のこと誰も信じてないからな! おれが検証する」と水沢の調査を開始。水沢は疑惑対象となったフランス語や、“先天的”にもって生まれたと主張する美しい飛び蹴りを披露し、“無罪”を証明しようと奮闘した。

水沢は、上島が主宰する“竜兵会”への入会をかねて切望しており、「ブラウン管を通してすごい愛していた1番入りたい会。身の回りの世話をしてあげたい気持ち!」と熱烈アピール。これに上島は、「まずはリアクション芸をちゃんとやってもらう」と条件を提示し、箱の中に何が入っているかを当てる“手探りゲーム”で水沢の真価をジャッジ。水沢の豪快なリアクション芸に太鼓判を押し、竜兵会への入会を許可した。あこがれの上島との対面を実現させた水沢は、「言うと何でもかなうものだから、次はジョニー・デップに会いたい」と現実的だった。

上島は、事務所の後輩・HKT48の指原莉乃が第5回AKB48選抜総選挙で見事1位に輝いたことも祝福し、「僕は泣きましたよ。感動した」とニヤリ。水沢も、「総選挙を生で見に行った。“推しメン”はさしこちゃん! 指原さんと“竜兵会に入りたい会”を作りたいな。私、ミーハーなのよ」と便乗していた。

映画は、1年前に何者かに拉致・監禁されたと訴えるも虚言症と断定されてしまったジル(セイフライド)が、警察の協力を得られない孤立無援の状況下で、消息不明となった妹モリーの行方を追うスリラー。水沢は、「周りの人に信じてもらえない中、ひとりで妹を探し出そうと頑張る姿に女性としてあこがれをもった! 警察が誰ひとりとして彼女を信じないことがすっごく怖くて悲しい気持ち。妄想なのかリアルなのか見ている方も分からなくなって最後までドキドキ!」と大興奮だった。「ファインド・アウト」は6月15日より公開。

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