いつも多くのカメラマンに囲まれるジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

写真拡大

歌手のジャスティン・ビーバーが、カメラマンに訴えられていることが分かった。

現地時間5日にフロリダ州のマイアミでジャスティンのボディーガードに暴行されたとして警察に通報していたカメラマンのジェフリー・ビニオンが、ジャスティンとボディーガードに対して訴えを起こしたとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

ビニオンはこの日レコーディングスタジオの前でジャスティンの写真を撮っていたところ、ジャスティンのボディーガードのヒューゴ・ヘズニーに体を壁に向かって投げられ、喉をおさえられ、さらに銃を見せられたと主張している。その間にジャスティンとほかのボディーガードはカメラのメモリーカードを抜き取っていたというのだ。そして、ビニオンはジャスティンがボディーガードにすべてを指示して暴行させたと主張している。ビニオンは体のけがや痛み、精神的苦痛、医療費の問題を抱えているそうだ。

ビニオンの弁護士は「ジャスティン・ビーバーは大人です。大人のように振る舞うべきです。罪のない人を傷つけるための武器としてボディーガードを使ってはいけないことを学ぶべきです。ビーバーのカメラマンたちに対する暴力行為は止めさせなければなりません。彼は自分の行動に責任を持つべきです」とコメントし、懲罰的損害賠償を要求するつもりだと話している。

ジャスティンは以前にもボディーガードが写真を撮っていた男性を脅したとして警察に通報されたことがあったほか、彼自身もパパラッチにブチ切れて襲いかかろうとしていたところを目撃されている。

今回の訴えはどんな結末を迎えるだろうか?【馬場 かんな】