三菱鉛筆、30周年を迎えた「ポスカ」のソーシャルミュージアムサイトを開設

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三菱鉛筆は発売30周年を迎える「ポスカ」の、フェイスブックと連動した特設サイト「ポスカソーシャルミュージアム」を開設した。同サイトではポスカを使った作品投稿を、6月10日から受け付けている。

「ポスカ」は1983年に発売し、2013年12月10日に発売30周年を迎える。店頭ポップや学校でのポスター作成に多く使用されているが、発売30周年を機に、子供がいるファミリーを新ターゲット層とし、新しい使い方を提案していくという。

今回、その一環として、ユーザー参加型の美術館「ポスカソーシャルミュージアム」を開設。ポスカを使った作品を投稿し、情報を共有化することで、実用性だけでなく「描くことの楽しさ」を再発見していく試みとなっている。

「ポスカソーシャルミュージアム」の作品受付期間は、6月10日から2014年5月20日(24時)まで。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使用して、特設サイトから応募できる。携帯電話からの応募は不可。

サイトに応募された作品は、Facebookページで紹介。その中から「いいね!」数などを考慮して選考し、月間MVPをサイト内で発表する。月間MVP受賞者には、記念品として「ポスカ30thアニバーサーリー限定54本セット」をプレゼントする。

また、「ポスカソーシャルミュージアム」では作品の投稿だけではなく、主婦向けの雑誌『Mart』の読者によるポスカ作品を紹介した「わが家のポスカ」も公開。その他、ポスカの商品情報や海外のポスカについても紹介している。