『デクスター』のデヴィッド・ザヤス、ドラマは人気のあるうちに終了すべき!?

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まもなく本国アメリカで放映されるシーズン8で、番組の終了が決定している『デクスター 〜警察官は殺人鬼』。終了を惜しむ声も多いなか、本作品でデクスターの同僚エンジェル・バティスタ刑事を演じるデヴィッド・ザヤスが、人気絶頂のうちに番組を終了することに賛成であることを明かした。

昨年12月に放映されたシーズン7の最終話は、番組史上最高の視聴率を獲得したにもかかわらず、今年4月にはシーズン8での終了が正式に発表された『デクスター』。英Digital Spyによると、デヴィッドは最近のインタビューで、「番組が終了すると聞いた時は正直がっかりしたけど、長いシーズンの間に多くのことを学び、素晴らしい仲間ができたよ。人気が高いうちに番組を終了するのは、最高の引き際じゃないかな」と語り、有終の美を飾ることにこだわった製作側の決定を支持している様子。

マイアミ市警の血液分析官でありながら、実は連続殺人犯でもあるデクスター。番組の終了が決定した今、衝撃的な設定のこのドラマがいったいどのように完結するのかが、最も気になるところだが...?

デヴィッドは、番組のエンディングはまだわからないとしながらも、「エンジェルは、とても心優しいいいヤツ。でも、時に判断を誤り失敗することもあるんだ。個人的には、すべての真実が明らかになった時、エンジェルにはプロとして行動してもらいたいね」と、長年演じてきたキャラクターへの愛着を語った。

果たしてデクスターとエンジェルの対決はあるのだろうか? 待望の『デクスター』シーズン8は、6月30日からアメリカで放映開始予定。



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