韓国を食い始めた『進撃の巨人』 圧倒的な人気で社会現象に

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漫画家・諫山創氏の人気漫画『進撃の巨人』が、韓国で大きな注目を浴びている。

インターネット上ではパロディー動画が出回り、テレビではお笑い芸人が巨人に扮してギャグを披露、ニュースメディアは作品を通じて現在の日本を読み解いたりと、『進撃の巨人』という言葉を聞かない日はないほどだ。

インターネットのダウンロード数も、現在は『進撃の巨人』がトップを記録している。ウェブハード専門会社オンディスクが10日に発表したウェブハードダウンロードランキングによると、MBC放送の人気バラエティ番組『無限挑戦』を抑えて『進撃の巨人』がトップになった。

韓国の週刊誌「時事IN」最新号(300号5月15日)は、文化面で「<進撃の巨人>韓国を食う」と題した記事を掲載し、韓国での人気ぶりについて紹介している。

ネットユーザーたちも、何かが「巨大」または「規格外」だったりすると、すぐに「進撃の巨人だ!」などと反応する。これまで韓国では『ONE PIECE』や『スラムダンク』など数々の日本の漫画が人気を集めてきたが、『進撃の巨人』はそれらに続く大ヒット作品になりそうだ。

・参照:NEWSis
・参照:Newsen

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