すべて一点もの! 手作り猫雑貨店が東京都・吉祥寺にオープン

写真拡大

東京都武蔵野市の吉祥寺ハーモニカ横町に6月7日、猫雑貨を扱うセレクトショップ「路地裏猫雑貨マルルゾロ」がオープンした。同店で扱う雑貨は猫を愛する様々な作家が手作りした一点ものとなっており、一坪の店内には陶器やかばん、アクセサリーなどが数多くディスプレイされている。

同店の看板デザインとイメージキャラクターのマルルゾロは代表の飯田映理子氏によるもので、吉祥寺に住んでいた経験があることから「なじみの吉祥寺に店を出したい」とオープンにいたった。営業時間は10時30分から19時までで木曜定休。

詳しくは、同店公式ホームページを参照のこと。

ハーモニカ横町とは、吉祥寺駅北口駅前にある商店街で、細い路地の中に小さな商店や飲食店が100件近く立ち並ぶ。第二次世界大戦後の1940年代後期にできた闇市がルーツで、古き良き時代の武蔵野の面影が見てとれる。中は5本の通り(仲見世小路、中央小路、朝日小路、のれん小路、祥和会小路)で構成され、飲み屋街としても有名なことから、昼と夜とでは違ったにぎわいをみせる。

名前の由来は武蔵野市に在住していた作家の亀井勝一郎が、店舗が立ち並ぶ様を楽器のハーモニカの吹き口に例えたことから。近年は店舗経営者の高齢化などから閉店する店舗が増えているものの、少数ながら新しい店舗が出店する動きが見られている。