様々な生き物の骨を展示! 「骨の水族館」開催中-岐阜県

写真拡大

岐阜県各務原市の「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」では、特別企画展示として「骨の水族館 〜生き物たちのからだの支え方、守り方〜」を開催している。淡水、海水の魚類を中心とした生き物の「骨の標本」を展示し、骨の役割や骨に関する情報を紹介。ジオラマ展示では骨の特徴が比べられ、子供が楽しく学べる骨パズル、骨クイズが用意されている。そのほか魚類のメーンコーナーでは、シルバーアロワナやピラニア、シイラなど約20点の標本を展示している。

開催期間は7月8日まで、場所は1階特別企画展示スペース。料金は入館料のみで大人1,400円、中学生・高校生1,100円、小学生750円、幼児(3歳以上)370円。開館時間は平日9時30分から17時、土日祝日9時30分から18時まで。

詳しくは、同館公式ホームページを参照のこと。

アクア・トトぎふは世界最大級の淡水魚専門の水族館で、開業は2004年7月14日。飼育展示数は魚類・両生類などが約220種(25,000点)、水生植物が約40種(3,500点)で、同館や研究施設等を含めた、河川環境楽園の周辺地域は「世界唯一で最大級の河川環境学習ゾーン」となっている。

全館バリアフリーの4階建てで、フロアごとテーマにあわせた展示が行われており、4階が「長良川上流」、3階が「長良川上流から中流」「長良川中流から河口」、2階が「淡水魚博士の探検小屋」「メコン川」「コンゴ川」「タンガニーカ湖」、1階が「アマゾン川」「アルダブラゾウガメ」「カピバラ」「アシカステージ」「各種施設」となっている。団体向けのプログラムのほか、閉館後の時間を利用した貸し切りプランなども利用可能。