カレイドリウム

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日本人にとって“金魚”は夏の風物詩にもなっているが、5000匹もの金魚が舞い踊る幻想的で涼しげな水中アートが、今年も東京・日本橋で展示されることになった。


この「ECO EDO 日本橋 ダイナースクラブ アートアクアリウム2013〜江戸・金魚の涼〜」は、日本人になじみ深い金魚にスポットを当て、和をモチーフにデザインされた水槽と、光や映像など最新の演出技術が融合した水中アートの展覧会。昨年は39日間で20万人以上の動員を記録したほどの超人気イベントだ。


この空間を創り出すのは、“アクアリウム”と“アート”を融合させた“アートアクアリウム”の第一人者である木村英智氏。木村氏は、今年新たに“京友禅”の着物を水槽に埋め込み、本物の金魚と3Dプロジェクションマッピングで着物の柄を表現する作品「キモノリウム」を発表。また、今まで見たことのない金魚が一同に揃う「金魚コレクション」が壁から飛び出す演出に生まれ変わるなど、昨年に増してその独自の世界を進化させている。


これだけでも魅力的な展示だが、さらに期間中は毎日19時から「ナイトアクアリウム」を開催。音楽と照明を転換し、ドリンクを飲みながらゆったりと作品を鑑賞することができる。週末は豪華アーティストのスペシャルライブやDJパフォーマンスも予定されており、デートにもおすすめのスポットだ。


五感で“涼”を感じたいときや幻想的な気分に酔いしれたいときに、是非足を運んでみてほしいこの展覧会。詳細は、以下の通り。


「ECO EDO 日本橋 ダイナースクラブ アートアクアリウム 2013〜江戸・金魚の涼〜」

開催日時:7月13日〜9月23日 11時〜23時30分 ※最終入場23時

会場:「日本橋三井ホール」東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町5F(エントランス4F)

入場料:当日料金 大人1000円、子ども(小学生以下) 600円、3歳以下無料

問合せ先: TEL03-3270-2550(7月12日から)


HP: http://h-i-d.co.jp/art/nihonbashi/