”暑さ”対策にかけられる金額は1日680円、”汗”には? -夏の過ごし方調査

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コロンビアスポーツウェアジャパンはこのほど、「夏の過ごし方」に関する意識調査の結果を公表した。同調査は、汗を利用した同社のクーリングテクノロジー「オムニフリーズゼロ」のデビューに伴い、5月16日から17日にかけて、20代から40代の男女500名に対して、インターネットを通じて実施した。

「夏に”不快”と感じたことがあるか?」との質問には、「毎年感じる」、「感じることが多い」が全体の約8割を占めた。

「夏に”不快”と感じるものは何か?」と聞いたところ、1位「暑さ」(88%)、2位「汗」(78%)という結果になった。続いて「臭い」(40.1%)、「冷気」(19.7%)、「喉の渇き」(17.9%)が挙げられ、「暑さ」と「汗」は3位以下を大きく引き離す結果となり、夏の不快感の2大要因であるということが判明した。

「”不快”なものを解消できるとしたら、対価として1日いくら払うか?」との質問には、「暑さ」の解消に1日平均「680円」支払うという集計となり、「臭い(320円)」の2倍以上、「冷気(228円)」、「喉の渇き(200円)」の約3倍の金額を支払えるという結果になった。

不快感の主要因に挙げられた「汗」の解消は平均「490円」で、「暑さ」に次いで高い金額となった。また、金額を1か月に換算すると「暑さ」は2万400円、「汗」は1万4,700円となった。