PC・スマホのブルーライトによるダメージをケアする目薬「サンテPC」発売

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参天製薬は7月8日、ブルーライト等の光ダメージに着目した処方設計の一般用点眼薬「サンテPC」を発売する。

パソコンやスマートフォンのモニターから出ている青色光、いわゆるブルーライト等により、毎日少しずつ目には負担がかかっており、近年そのダメージに注目が集まっている。こうした中、同社が一般用医薬品(OTC)目薬使用者/非使用者を含む800人を対象に昨年9月行った調査によると、「パソコン、TV等のLEDモニターを見ているとき」に目が疲れると回答した人は全体の9割を超えた。

同商品は、ブルーライト等の光ダメージに着目して処方設計した目薬。ブルーライト等による目の不快感を解消するため、考えられた8つの成分を配合した。特に、目のピント調節機能を改善するビタミンB12、角膜を保護するコンドロイチン、ダメージを受けた目の組織代謝を活発にするビタミンB6は、一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度を配合したとのこと。

「サンテPC」の医薬品分類は第2類医薬品。7月8日発売。容量は12mlで、希望小売価格は840円となる。