『新ウルトラマン列伝』主題歌で、高見沢俊彦×宮野真守の超強力コラボ実現

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現在テレビ東京系列6局ネットで毎週水曜日17:30〜に放送中の特撮テレビ番組『ウルトラマン列伝』が、今年7月よりバージョンアップし『新ウルトラマン列伝』として放送がスタートする。この主題歌に、ロックバンドTHE ALFEEのリーダーTakamiyこと高見沢俊彦と、声優の宮野真守がタッグを組み、新曲「Legend of Galaxy 〜銀河の覇者」が起用されることが決定した。

高見沢は前回の『ウルトラマン列伝』主題歌「Final Wars」を手がけ、宮野はウルトラマンゼロの声優を担当しているが、今年3月24日に東京・恵比寿リキッドルームで行われた『ウルトラマン列伝』の番組出演キャストとアーティストとが一堂に会したライブイベント「ウルトラアーティスト列伝コンサート ULTRAMAN ROCK DAY 3」にて共演。これにより、今回の強力コラボが実現したという。アーティスト名義はTakamiy with 宮野真守、作詞・作曲は高見沢俊彦、編曲は高見沢俊彦 with 本田優一郎、それぞれが熱く盛り上がった楽曲に仕上がっている。

『新ウルトラマン列伝』では、新ヒーロー・ウルトラマンギンガを筆頭に、歴代ウルトラヒーローや人気怪獣が続々登場する特撮エンターテインメント番組。『ウルトラマンギンガ』は、テレビ放送用30分作品で全11エピソード、7月〜8月期に6エピソード放送後、11月〜12月期に残り5エピソードを放送。そのほか、イベント用スペシャルエピソード2本を今年9月と来春に上映する予定。主人公の礼堂ヒカル役は根岸拓哉、ヒロイン・石動美鈴役は宮武美桜、渡会健太役は大野瑞生、久野千草役は雲母(きらら)、一乗寺友也役は草川拓弥が担当。監督はアベ ユーイチ、原口智生、梶研吾、石井良和の4人が務め、キャストは全員オーディションで選出されたという。

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