東京都・表参道に、日本初上陸4ブランドなど扱う雑貨店が限定オープン

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ジョージオリバーグループは12日〜7月31日、東京都渋谷区の東急プラザ表参道原宿にて、期間限定のセレクトショップ「Manon -Passage du Coffret-(マノン・パサージュ・ドゥ・コフレ)」をオープンする。

同店は、日本初上陸ブランドをはじめ、世界中から集めたブランドアイテムを販売するセレクトショップ。日本初上陸のブランドをはじめ、ラグジュアリーでアンティークなアクセサリー、フレグランス、ホームインテリア等をそろえるという。

英国のフェアトレード支援機関がプロデュースする「ハナ・ブロッサム」は、タイの町を散歩すると漂ってくるオリエンタルな花の香りを生かしたキャンドルやディフューザーをラインナップ。天然のミツロウを使用し、タイのアーティストが一つ一つ手作りしているという。

デンマーク発の雑貨ブランド「リズベス・ダール」は、最新のトレンドと北欧らしいオリジナルテイストを取り入れた、リーズナブルながらハイクオリティなアイテムをラインナップ。

アメリカのコスメブランド「ロイヤルアポセック」は、ロンドン・ノッティングヒルのブックショップで発見された本に記録されていた18世紀の王侯用レシピを元に生まれた、フレグランスやキャンドルのブランド。

イタリアの「ドゥトゥール・マッシモ」は、15世紀のフィレンツェにて、メディチ家をはじめとする富裕層や貴族が独自にカスタムオーダーしていた香水のレシピを現代に復元したフレグランスブランド。

店舗の場所は東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道原宿3F オモハラステーション。開店期間は6月12日〜7月31日の期間限定。営業時間は11時〜21時。詳細は「マノン公式ページ」を参照のこと。