大阪府ATCホールで「大恐竜帝国」。全長13mのティラノサウルスが日本初上陸

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大恐竜帝国2013実行委員会はATCホール(大阪府大阪市)にて、7月20日〜9月1日まで「大恐竜帝国2013」を開催する。

同展には、恐竜に関する資料を展示した国内最大級の恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」が特別協力。世界でも貴重なミイラの化石の中で、最も保存状態がよいとギネスブックに認定された「ブラキロフォサウルス」や、全長6.6mのアロサウルス、全長6.2mのトリケラトプスなど世界で発掘された貴重な骨格標本を公開する。

「恐竜の森」では、精巧に再現された迫力ある18頭の巨大恐竜を展示する。全長13mのティラノサウルスを始め、エドモントニアやディノニクスなど、アメリカで人気の恐竜8頭が日本に初上陸。その他、トリケラトプスやステゴザウルス、イグアノドンなどの様々な恐竜が、恐竜時代の森を再現した中で動き回る。

「恐竜ふれあいランド」では、洞窟の中で天然石を発見できる「発見洞窟ゾーン」、恐竜の卵を発見する「ナンコウサウルスの卵を探せ」、迫力ある映像が楽しめる「3Dシアター」などの有料アトラクションも用意。恐竜スライダーやふわふわなどの遊具も設置する。恐竜のフィギュアや化石などを販売する「ディノ・バザール」もオープン。

同展は、7月20日〜9月1日まで開催(7月26日〜29日はスポンサー貸し切りのため、入場不可)。開催時間は10時〜17(最終入場16時30分)。

料金は、大人(中学生以上)1,500円(前売り1,300円)、3歳〜小学生900円(前売り700円)、3歳未満無料。前売り券は、チケットぴあ、ローソンチケットなど主要プレイガイドで発売している。