『らき★すた』スタッフ再集結のアニメ『Wake Up, Girls!』公式サイトオープン

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2007年に放送され、世の中に一大ブームを起こしたTVアニメ『らき☆すた』を手がけたスタッフが再集結し、まったく新しいアイドルアニメを制作するために始動したアニメプロジェクト『Wake Up, Girls!』。6月10日より、本作の公式サイトと公式twitterがオープンした。

『Wake Up, Girls!』は、「アニメ×アイドル×ダンスの融合」や「聖地巡礼」を生み出した山本寛監督、瑞々しい少女を描くことに定評のある脚本・構成の待田堂子、『らき☆すた』のオープニング「もってけ! セラーふく」で、オリコンウィークリーチャート2位を記録した音楽の神前暁(MONACA)という、3人の『らき☆すた』スタッフが約6年振りに再集結し、新たなアニメ史を作るため動き出したアニメプロジェクト。2012年秋には「Wake Up, Girls! オーディション」が開催され、全国応募総数2,000人以上の中からメインキャストの声優7人が選出されている。

本作は、東北・仙台を舞台に、アイドルを目指す少女たちを描いた青春群像劇。7人の少女たちが、それぞれが自分の抱える問題と対峙し、仲間と向き合い、皆で力を合わせ一歩ずつ「夢」に近づいていくサクセスストーリーを描いている。常に前向きに、時にリアルに少女たちの生態に迫りつつ、観る人々の心に”夢と希望”を与えるハートウォーミングな作品。このプロジェクトに対して山本監督は「舞台を宮城仙台に置き、”東北”から、元気で自由闊達な少女たちを、ドラマチックに描きます。七人の少女たちが結集し、人間臭さや人情を交えつつ、アイドルという華やかなステージを目指してひたむきに振舞う、眩いほど美しい様を見て、応援してください」と話している。

今回は、本アニメ公式サイトと公式twitterが開設され、作品に関するさまざまな情報が公開されていく。なお、7月28日の開催される「ワンダーフェスティバル2013」では、『Wake Up, Girls!』のイベント開催も予定。山本寛、待田堂子、神前暁、声優の加藤英美里が登壇し、オーディションで選ばれた7人のお披露目もあるという。

(C)Green Leaves/Wake Up, Girls!製作委員会