逆転優勝を狙った堀はスコアを2つ落とし7位タイでフィニッシュ(撮影:ALBA)

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<ヨネックスレディス 最終日◇9日◇ヨネックスカントリークラブ(6,336ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ヨネックスレディス」の最終日。首位と2打差の5位タイから逆転優勝を狙った堀奈津佳は前半で2つスコアを落とし折り返すと、後半は11番でバーディを先行させる。13番パー5でもバーディを奪うが、続く14番パー3でティショットをバンカーに入れると、このホールを痛恨のダボとしてしまう。結局この日は2つスコアを落とし、トータル4アンダーで7位タイで競技を終えた。
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 前半はパッティングが「なかなか入らなかったですね」と唇をかんだ堀。気持ちをコントロールし、ツアー2勝目を狙ったが昨日までと「パッティングやセカンドのリズムとか力感が違うなと。普通にするのが難しいと改めて分かりました」と優勝することの難しさを再確認した。
 「でも、いろんな自分に出会えたので、またゴルフが好きになりました」とこの悔しい経験も前向きにとらえている堀。「次のチャンスはモノにできるようまた頑張ります」。ルーキーの堀にとってはすべてが良い経験。来週は師匠の江連忠が本拠地を置く、六甲国際ゴルフ倶楽部で開催される「サントリーレディス」に出場。“庭”とも呼べるコースで今週の悔しさを払拭することができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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