ジャスティン・ビーバーのカラバサスの自宅
 - 写真:FameFlynet/アフロ

写真拡大

 ジャスティン・ビーバーの行動に迷惑を被っている近隣住民が、重い腰を上げない自治会に不満を示し、自治会費を払うことを拒否しているという。


 ジャスティンは自宅近くでマリファナを吸いながらセグウェイに乗ったり、自慢のフェラーリで猛スピードで走り、近所の子どもに危険を及ぼしたりなどして警察に通報をされている。


 「ジャスティンの近くに住む何人かは、ホームオーナーズ・アソシエーション(自治会)が行動を起こさないことに嫌気がさし、対処されるまで自治会費を払うつもりはないと言っています」と情報筋はTMZ.comに語っている。


 問題となっている高級住宅地カラバサスには約500世帯が住んでおり、自治会費は1世帯当たり平均で月1,000ドル(約9万円 1ドル90円計算)。不払いが数世帯でも何か月間も続けば相当な額となってしまう。


 ジャスティンに寄せられている苦情は、明け方までの騒々しいパーティー、友人らが無許可で一晩中路上駐車をしていること、住宅街での乱暴な運転など。このほかにも隣人を殺してやると脅したほか、ツバを吐きかけたことで起訴される可能性もある。(BANG Media International)