3サイズを揃えた

写真拡大

東芝は2013年6月下旬、デジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)」から、4K解像度に対応した「レグザZ8Xシリーズ」を発売する。

録画では「タイムシフトマシン」機能も

独自の映像処理システム「シネマ4Kシステム」を搭載。新開発の映像処理エンジン「レグザエンジンCEVO 4K」と、フルハイビジョンの4倍の画素(3840×2160ドット)を持つ「4Kパネル」で構成される。「微細テクスチャー復元」や「輝き復元」などの新たな「4K超解像技術」により、高画質化を実現した。

録画機能では、地デジ放送の中から最大6チャンネル約80時間分をまるごと録画し、さかのぼって視聴できる「タイムシフトマシン」を備える。ユーザーの好みに合わせて番組をすすめる「ざんまいプレイ」や、録画番組をシーン単位で視聴できる「みどころシーン再生」などの機能も持つ。

音質面では、左右2基ずつ計4基のスピーカーボックスを配置したバスレフ型スピーカーユニットと、総合出力40ワットのパワーで駆動する専用アンプを搭載する。独自開発の音声補正技術との相乗効果により、量感のある低音とクリアで透明度の高い音質を実現した。スピーカーは画面下に配置している。

84V型、65V型、58V型の3サイズをラインアップした。84V型の希望小売価格は168万円。