『マン・オブ・スティール』劇場用本ポスター TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS

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スーパーマン誕生の瞬間を描いた映画『マン・オブ・スティール』(8月30日日本公開)が全米で6月14日に公開されるが、その企業タイアップが話題になっている。

映画やドラマでは、劇中に特定の商品を登場させる「プロダクト・プレイスメント」という広告手法が活発に展開されているが、『マン・オブ・スティール』には100社にも及ぶ企業タイアップが組まれ、企業は1.6億ドル(約160億円)を支払ったと米国アドエージ誌は報じている。

同誌によると、本作の100社という企業数は、アメリカで2012年に公開されたアニメーション映画『ロラックスおじさんの秘密の種』の70社を超えて、過去最高のパートナー数になるそうだ。

タイアップを結んだ企業としては、自動車メーカーのクライスラー、剃刀製品のジレット、世界最大のスーパーマーケットチェーンであるウォルマート、チョコレート製造会社のハーシー、シリアル食品のケロッグ、携帯電話のノキアなど様々な業界の大手企業が名を連ねている。【橋本 トミオ】