ラグビー原宿キャットストリートが6月末で閉店

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 「RUGBY(ラグビー)」の日本1号店「RUGBY CATSTREET」が、6月30日をもって閉店する。国内をはじめ、他国の直営店は既に閉店。唯一営業している「RUGBY CATSTREET」の営業終了をもって、「RUGBY」ブランドを閉鎖することとなる。

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 「RUGBY」は、2004年にアメリカ・ボストンで誕生したメンズ・ウィメンズのカジュアルブランド。ラルフローレンに根付く伝統やスピリットを受け継ぎ、若い世代向けに展開されてきた。日本には2010年9月の「RUGBY CATSTREET」のオープンで初上陸。その後、2012年1月には名古屋に路面店を構えており、好評を得ていた。

 ブランド閉鎖は、ラルフローレン社の2013年度第2四半期の決算発表に伴い承認。発表後、直営店14店舗を順次クローズさせており、ECサイトでの取り扱いも終了した。国内においては名古屋店を2013年1月に閉店させたが、ブランドのファンの声に応える形で「RUGBY CATSTREET」のみ営業を継続。当初は未展開予定だったという2013年スプリングコレクションがエクスクルーシブで販売していた。6月30日の営業終了に伴い、現在店舗では50%オフのセールが開催されている。

■RUGBY CATSTREET
住所:東京都渋谷区神宮前4-25-15