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5.23ショックを経て
これから日本株はどうなる?

 2013年6月7日、日経平均は1万2706円41銭、前日比197円安でスタートした。5月23日の1100円超もの大暴落以来、1000円規模にもなる荒っぽい値動きを繰り返しており、予断を許さない展開だ。

 昨年末から調整らしい調整もなく一本調子で上がりつづけ、大暴落となる直前には1万5492円と、07年11月6日以来となる1万6000円台も視野に入っていた日経平均。それだけに、あの大暴落はかなりのショックだった。

「まただめなのか……」「アベノミクス、終わったな」などと、意気消沈してしまった個人投資家も多いと思われる。でも、ちょっと待ってほしい。本当にダメなのか? 株の勢いはホントに止まったのか?

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