日本インテリアコーディネーター協会(icon)では、6月7日(金)、第2回定時総会に合わせて、icon所属ICによる特別イベントとして「iconスーパープレゼンテーション」を日比谷図書館文化館にて開催した。
「iconスーパープレゼンテーション」とは、ICに求められるプレゼンテーション能力を発揮しながら、ICの存在意義や今後の在り方などを、全国のICをはじめとするインテリア業界関係者に訴えるという新スタイルのセミナーで、あのスティーブ・ジョブズをイメージし、ステージ上に立ちながら身振り手振りで語りかけるもの。初開催の今回、プレゼンターを務めたのは森山恵氏(スタジオトリム代表)と横田玲子氏(Interior co-ordinate room主宰)。森山氏は自身がフリーランスのICになるまでの道のりについて紹介、またフリーになってからのやりがい、あるいは苦労話も交えながらICの存在意義について持論を展開し、その上でiconのようなIC組織の必要性について熱く語った。一方横田氏は、ICの提案における技術や心構えといった実務論からアプローチ、「裏」にフィーチャーし商品の裏側、物事の裏側、気持ちの裏側といった「裏」を見据えた提案の必要性を訴えた。
iconではこうしたICの存在価値を訴求するセミナーを今後も定期的に実施していくとしている。
なお「iconスーパープレゼンテーション」は、ユーストリームで生中継された。後日ユーチューブにも公開される予定。