米労働省が発表した5月の雇用統計によると、景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整値)が前月に比べて17万5000人の増加となった。

 民間部門は17万8000人の増加で、専門サービス(5万7000人増)、レジャー(4万3000人増)、小売(2万7700人増)、医療(1万1800人増)などが増加。製造(8000人減)は減少した。

 4月の雇用者は速報値の16万5000人増から14万9000人増に下方修正された。

 5月の失業率(軍人除く、季節調整値)は7.6%で前月から0.1ポイント上昇した。

海外勤務に前向きな新入社員 3年連続で半数を上回る
日本選抜から世界選抜へ 転換進む人材マネジメント〜グローバルリーダーの確保を急ぐ資生堂と三井物産の取り組み
人材採用の専門誌が評価する「人材コンサルティング会社」

日本人材ニュースHRN」は人材採用・人材育成の人事専門誌です。