初の悪役に挑戦するチョン・ウソン
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[韓国 4日 JPICTURES]6月4日、映画『監視者たち』の製作報告会がソウル江南(カンナム)区のCGV狎鴎亭(アックジョン)で行われた。チョ・イソク、キム・ビョンソ監督と俳優ソル・ギョング、チョン・ウソン、ハン・ヒョジュが参加した。


 この日チョン・ウソンは「久しぶりにあいさつする場をいただけて、感謝したい」と始め、「2人の俳優、ソル・キョング、ハン・ヒョジュの力で動員数を500万人まで伸ばしたいと思っている。デビュー以来、こんなに切実な願いを持って映画に出演したのは初めてだ」と目標観客動員数について明らかにした。


 また、「同期の俳優の映画が公開されたり、映画館で彼らが出演する映画を観るたび、僕もあそこにいられたらいいのにと思うことがたくさんあった。『監視者たち』でその思いがかなった」と打ち明けた。


 『監視者たち』の撮影に関しては、「ソウル市内で撮影したので家の庭で撮影をするような気分だった。おかげで難しい場面も無事に撮影できた。とても寒かったが、寒さも現場の空気であり、僕に楽しみを与えてくれるものと考えるようにした」と雄々しく語った。


 最後にチョン・ウソンは「今、韓国の映画観客数は2億人ほどだ。500万人の観客だけでも観てくれたらいい。たくさん力を貸してほしい」と念を押した。


 映画『監視者たち』は、正体を隠し、痕跡すら残さない犯罪組織を追う監視専門家たちの追跡を描いた犯罪アクションドラマだ。ソル・ギョングが監視班をリードする班長ファンを演じ、チョン・ウソンは知的で冷徹な犯罪設計者ジェームズとして、デビュー以来初の悪役に挑戦する。また、ハン・ヒョジュは監視班の新人ハ・ユンジュを、アイドルグループ2PMのジュノが監視班のエース、タラムジを演じる。韓国で7月4日公開予定。(Jpictures Syndicate)