中谷美紀 綾瀬はるかの奇行を暴露「屁負い比丘尼でございます」

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6月1日、映画『リアル〜完全なる首長竜の日〜』の舞台挨拶が都内で行われ、主演の佐藤健(24)や綾瀬はるか(28)、中谷美紀(37)、黒沢清監督(57)らが登壇した。

同作は、佐藤が “センシング”という最新医療技術を利用して、昏睡状態の恋人(綾瀬)の意識の中に入り込んでいくというストーリー。黒沢監督は佐藤について「顔つきがいいですよね。見ているだけで『この人の奥に何かある』という緊張感がある」と評価した。これに対し佐藤は「生まれつきびっくり顔なんですよね。親に感謝したい」と話し会場を笑わせた。

また撮影中のエピソードとして中谷が「現場で私がトイレに行くと、綾瀬さんが『屁負い比丘尼(へおいびくに)でございます』って言ってついてきて、ずっと待っているんですよ」と、綾瀬の奇行を明かすと、綾瀬は「昔、お姫様はおならしちゃいけないって言われていたから、しちゃった時に『私がしました』っていう人がいたんですよ」と綾瀬らしく解説。会場は笑いに包まれた。

(撮影/江口明裕)