ホステスプロの若林はこの試合から新シャフトを投入(撮影:米山聡明)

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<ヨネックスレディス 初日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(6,336ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ヨネックスレディス」が新潟県にあるヨネックスCCを舞台に開幕。地元、新潟出身で今大会のホステスプロ、若林舞衣子は4バーディ・4ボギーの72でラウンド。首位と5打差のイーブンパー34位タイと出遅れてしまった。
若林舞衣子、ホステス大会で新シャフト投入「優勝できたら最高」
 
「苦しいラウンドでした。調子自体悪かったし、パットも決まらなくて、イメージも合ってくれなくて…」とこの日のラウンドを振り返った若林。しかし、「ボギーを打っても頑張れと応援してくれて、力になりました」と大勢のギャラリーの声援もあり、最終18番パー5ではバーディ締めと後半は持ち直した。
 「今日は悪かったけど全体を通して良い位置にいければいい」と前向きに語った若林。最終日は自身の25歳の誕生日、「去年よりも成長した姿を見せられるように、あと2日間頑張りたい」。昨年は10位タイでフィニッシュ。今年はそれ以上の順位で大会を盛り上げ、誕生日に自らの手で華を添えてみせる。

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