今大会の優勝で賞金ランキングトップに返り咲きを狙う佐伯三貴(撮影:ALBA)

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<ヨネックスレディス 初日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(6,336ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ヨネックスレディス」が新潟県にあるヨネックスCCを舞台に開幕。初日の競技を終え、表純子が5アンダーで単独首位に。1打差の2位タイには現在賞金ランク2位の佐伯三貴、福田裕子、一ノ瀬優希、イエ・リーイン(中国)、城間絵梨らがつけた。
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 「ショットは絶好調ではないので気をつけながらやりました。自分のゴルフに集中できましたね」、一時は冷たい雨が降る中でのラウンドとなったが、佐伯はリズムを守り落ち着いてプレー。圧巻だったのは上がり3ホール、16番パー3ではティショットをピン左8メートルにつけるとそこからねじ込みバーディを奪取。続く17番ではセカンドショットを1メートルにつけスコアを伸ばすと、最終18番パー5でも32ヤードのアプローチをベタピンに寄せ3連続バーディ締め。今季3勝目に向け好スタートを切った。
 一時は賞金ランク首位に立っていた佐伯。「差をつめたいと思っているので、ここは控えめに言うことではないし、意識して詰められるよう良いプレーがしたい」、現在首位を走る森田理香子との差をここで少しでも縮めるべく静かに闘志を燃やした。「スコアが出ているのは徐々に良くなってきている証拠だと思う。しっかり明日も頑張りたいです」、2週連続優勝をした勢いを取り戻し、ランク1位返り咲きを狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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