人気若手女優のヘイデン・パネッティーア (c)Hollywood News

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23歳の女優のヘイデン・パネッティーアが、若くしてエンターテインメント業界に入った大変さを語った。

生後11か月からテレビコマーシャルに出演し、2006年に放送がスタートしたテレビドラマ「HEROES/ヒーローズ」で大ブレイクしたヘイデンは、イギリスの朝のテレビ番組「BBC Breakfast」で、「私はほかの人と違わないわ。同じような扉が私にも開いていたの。とても簡単に入って行けるところよ。ドラッグやアルコール、ある年齢までは行くべきでないような不適切な場所。とても大変なの。でも、そこから引きずり出してくれる素晴らしい人々が私にはいたの」と明かした。

また、「この業界で若い女性が生きていくのはとてもタフよ」と語り、多くの人々が彼女が何か失態を犯すことを期待していたと話した。そして、「自分が必要な時に、真実を言うことや、真実を言うことを恐れない人々、引っ張り出してくれる人がいるかぎり、世界は変わるものよ」とコメントしている。

ヘイデンのように子供の頃からエンターテインメント業界で活躍している人々の中には、ドラッグやアルコールに溺れて、昔の輝きを失ってしまう人もいる。ヘイデンは自身の意志の強さと周りの支えで、そういった道を歩んでいくことはなかった。華やかなハリウッドにもこういった一面があるということだろう。【馬場 かんな】