4年ぶりの来日が決定したバズ・ラーマン監督(左)
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 『ムーラン・ルージュ』『ロミオ&ジュリエット』で知られるバズ・ラーマン監督が、最新作『華麗なるギャツビー』を引っ提げ、来日することが決定した。映画のプロモーションとしては、2009年の『オーストラリア』以来4年ぶりの来日となる。

 1974年にロバート・レッドフォード主演で映画化されたことでも知られるF・スコット・フィッツジェラルドの名作を、『ロミオ&ジュリエット』でタッグを組んだレオナルド・ディカプリオを主演に迎え映画化した本作。

 監督は、原作のビジョンと時代を忠実に描きたいと考える一方で、これまでとは全く違う形で命を吹き込むために3Dで撮影を行った。そんな監督について、ディカプリオは「バズは常に大いなる夢を抱いている男だ。良い作品を創り上げようとする執念は驚嘆に値する」と絶賛する。

 また、今回スケジュールの都合で来日できないキャストに代わって、ディカプリオやトビー・マグワイアが劇中で着用した衣装が来日。同じく劇中で使用されたきらびやかなパーティードレスやタキシードと共に、6月12日〜18日に伊勢丹新宿店にて開催される『華麗なるギャツビー』世界展で展示される。(編集部・中山雄一朗)

映画『華麗なるギャツビー』は6月14日より丸の内ピカデリーほか全国公開