『私はラブ・リーガル』J.パーカー役のジョシュ・スタンバーグが降板

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打ち切りの発表から、一転してシーズン更新が決定した、恋愛×法定ドラマ『私はラブ・リーガル』。女性ファンの根強い支持を誇る本シリーズで、主人公の上司J.パーカーを演じるジョシュ・スタンバーグが、シーズン4限りでシリーズを降板することがわかった。

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シリーズが復活した理由は、米Lifetimeとソニー・ピクチャーズが製作費削減することで更新に合意したためと見られているが、米Wrap TVによれば、ジョシュの番組降板はこの経費削減策の一環として決まったらしい。削減策には他にも、1エピソードを7日以内で製作すること、ロケ撮影をできる限り減らすことなどが盛り込まれているという。

崖っぷちからの生還を果たしたはいいが、シリーズの人気キャラクターが降板してしまったら元も子もないのではないだろうか。しかし、こうした不安を抱くファンに対して、番組クリエイターのジョシュ・バーマンは「コスト削減の影響を視聴者が感じることは絶対にありません」と断言すると、「シーズン5もこれまで以上に素晴らしい番組になりますよ」と新シーズンへの自信をのぞかせた。

シーズン5はアメリカ米Lifetimeで6月23日から放送スタート。日本ではWOWOWにてシーズン3まで放送され、シーズン4のオンエアを待つばかり。さて、新体制で始まる『私はラブ・リーガル』はどんな展開が待っているのだろうか。(海外ドラマNAVI)



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