本シリーズ初登場のドウェイン・ジョンソンの見事な上腕筋がこれでもかとばかりにフィーチャーされている/[c]2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro and its logo, G.I. JOE and all related characters are Trademarks of Hasbro and used with permission. All Rights Reserved.

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地上最強を誇る機密部隊の活躍を描いた大人気アクション『G.I.ジョー』。その続編となる『G.I.ジョー バック2リベンジ』が6月8日(土)より公開される。映画界のスターが集結したこの映画において、最も目立った活躍を見せているのが、なんと“筋肉”だ!

【写真を見る】イ・ビョンホンも“脱ぎ要員”に!?随所で筋肉美を披露する

というのも、本作から新たに登場したドウェイン・ジョンソンが、自慢の肉体をこれでもかと披露しているだけでなく、再登場となるイ・ビョンホンまで、無駄な脱ぎっぷりでそれに応じているのだ。「そんなに見せる必要ある?」と問いたくなってしまうほど、暑苦しい筋肉愛を感じさせる映像となっているので、一部の特殊な(!?)方々にとっても堪らない作品であるに違いない。ブルース・ウィリスやチャニング・テイタムといった名だたる俳優たちに並んで、明らかに筋肉がフィーチャーされた演出は必見だ。

そんな本作は、米国大統領の命により、なぜか“G.I.ジョー”のメンバーが一斉に暗殺される場面から始まる。生き残ったのはわずか3人。しかも米国から命を狙われているという絶体絶命の状況の中で、再び彼らは悪のテロ組織“コブラ”との戦いを強いられるのだった。ヒマラヤの崖で繰り広げられる空中戦をはじめ、3D映像による圧倒的なスペクタクルで展開される世紀のバトルも必見だ。

徹底的な“筋肉推し”と、ド迫力の映像クオリティで魅せる本作。スクリーンに筋肉とバトルシーンが映らない瞬間はない!?【トライワークス】