大空をダイナミックに突き進む“新スーパーマン”TM & (C) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.ALL RIGHTS RESERVED. TM & (C) DC COMICS

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「ダークナイト ライジング」のクリストファー・ノーランがプロデュース、「ウォッチメン」「300 スリーハンドレッド」のザック・スナイダーが監督を務めるSFアクション超大作「マン・オブ・スティール」の本ポスターが、このほど公開された。

同作は、1938年にコミックに登場して以来、今なお人々を魅了し続ける元祖スーパーヒーロー“スーパーマン”の誕生を、新たな解釈と最先端の映像技術を駆使して描く3D超大作。「ダークナイト」シリーズを生んだノーラン&デビッド・S・ゴイヤーが記したストーリーと、スナイダーの圧倒的なビジュアルセンスの融合が大きな期待を集めている。

公開された劇場用本ポスターは、スーパーマンがすさまじいスピードで大空を突き進むダイナミックな躍動感にあふれたもの。6月14日の全米公開を前に、暗闇でスーパーマンのコスチュームが浮かび上がっていたこれまでの重厚なビジュアルから一転して、日本市場に向けても一気にシフトチェンジしてきた印象だ。キャッチコピーは「新スーパーマン、始動」。誰もが知る有名なヒーローでありながら、誰も知らなかった誕生のその瞬間「クラーク・ケントという人物が、いかにして究極のヒーローとなったのか」が、まったく新しい物語として描かれることを予感させる。

新たなスーパーマン役に抜擢されたのは、「インモータルズ 神々の戦い」のヘンリー・カビル。エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウら実力派俳優の共演も見どころだ。

また、本年13年は、スーパーマン誕生75周年という記念すべき年。「マン・オブ・スティール」公開に合せたグローバルプロモーションとして100社、総定額約160億円という企業タイアップが組まれるほか、米DCエンタテインメントと米ワーナー・ブラザースによる新たな記念ロゴも発表。さらには、スナイダー監督によるスーパーマンの短編アニメーションが製作され、7月18日から開催の米コミコンでお披露目される。

「マン・オブ・スティール」は、8月30日より全国公開。

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