機動戦士ガンダムコラボ豆腐に、組み立てられる「ビグ・ザムとうふ」登場

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相模屋食料はアニメーション「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション商品第3弾として、ジオン公国軍モビルアーマー「ビグ・ザム」とコラボした「ビグ・ザムとうふ」を6月7日に発売した。

同商品はシリーズ発売一周年を記念して発売するもので、モチーフとして「ビグ・ザム」を採用した。「ビグ・ザム」は、「機動戦士ガンダム」の1年戦争終盤に登場したジオン公国軍の試作モビルアーマー。この「ビグ・ザム」の胴体部と脚部をモチーフとした容器に、豆腐を充填(じゅうてん)した業界初の“組み立てるおとうふ”となっている。

味は胴体部がアボカド風味、脚部はプレーンな豆腐と2種の味わいが楽しめる。胴体部は家族と一緒に楽しめる420gの大容量サイズ。白米とともに食べられるように、型抜き用のご飯カップをノベルティとして同梱(どうこん)した。

また、「ビグ・ザムとうふ」は複数の組み立てパーツを採用しているため、オリジナルジオラマレシピも楽しめる。同社では同商品の発売にあわせ、オリジナルジオラマレシピ写真コンテスト「ビグ・ザム‐1グランプリ」も開催する。

同商品は6月7日発売。価格はオープン。関東地区を中心としたスーパーマーケットやショッピングモール、相模屋楽天おとうふ Shopで販売する(楽天Shopは6月10日より発売)。